こんにちは。定期的な更新を目指すべく、今日も早速花壇の写真を公開です。
というわけで今日は、「ACMの菜の花とムスカリ」というお話です。
秋にはコスモスが咲いていたACMの花壇ですが、今年の春は菜の花が満開です。
冬には顔を出したまま、成長していないかのようにじっとしていて心配でしたが、暖かくなった途端にぐんぐん大きくなって安心しました。
昨年はプランターにチューリップとムスカリを植えていたのですが、今年はその2世が咲きました。
ちょ、ちょっとムスカリの元気が良すぎてチューリップが埋もれているような・・・。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。皆さんは樹脂といえばどんなものを思い浮かべますか。一般的なCFRPはエポキシ樹脂が使われていますが、ACMにはそのほかにもいろいろな樹脂があります。
というわけで今日は、「いろいろな樹脂で遊ぼう」というお話です。
今日は工場から嬉しい差し入れをもらいました。
おいしそうなケーキ・・・に見えますが、これ実は
・ウレタン
・フェノール
・エポキシ
という樹脂で作った食べられないケーキなのです!
質感はかなり実物に近いので驚きです。
ご興味のある方は、ACMまでいらした際にお見せしますので、お気軽に声をかけて下さい。くれぐれも召し上がれませんので、ご注意を!
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
ごぶさたしております。ずいぶんブログを更新していませんでしたが、久々ということで特別に貴重なサンプルをご紹介したいと思います。
というわけで今日は、「いろいろなハニカム」というお話です。
先日、昭和飛行機工業株式会社様にお願いしていたあるものが届きました。
実はこれ、伸展前のハニカムです。
アルミハニカムとペーパーハニカムの2種を送っていただいたのですが、厚みやセルサイズも様々で、なかには七夕の飾りを連想させるものも・・・。
ちなみにこれらは私が手で伸展させたものなので、セルが整っていませんが、きちんと伸展させれば皆さんご存知の六角ハニカムになります。
ところで、ハニカムの中にはこんなものもありました。(こちらも私が手で伸展させていますので、セルが揃っておらず申し訳ありません。)
これは、「フレキシブルハニカム」というもので、曲面への優れた成形性を持つそうです。ハニカムというと、六角形のセルで平面板を作るというイメージしかなかったのですが、このハニカムは確かにほどよくしなって、曲面形状の多い航空宇宙分野や自動車関係に採用されているのも納得です。
ACMでは主にアルミハニカムとCFRP板でサンドイッチパネルを作ります。ACMの会議室にあるテーブルもアルミハニカムで出来ていますので、軽いのに人が乗ってもほとんどたわみません。まさに軽量・高剛性を体感できます。
ハニカムに関する詳しい情報は、昭和飛行機工業株式会社様ホームページ内の製品案内より
「ハニカム素材」
をご覧下さい。
昭和飛行機工業様、サンプルおよび掲載へのご協力ありがとうございました!
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。弊社の花壇ではアサガオがぽつりぽつりと咲いています。
さて今日は、「長く働こう」というお話です。
最近生き生きと働く50~60代の方々に会う機会が続き、「いつまでも楽しそうに働くっていいなぁ」と感じました。どなたもその年齢とは思えないほど元気であちこちを移動しており、若者顔負けの体力ですし、何よりも仕事を楽しんでいるのが伝わってきました。
人生経験豊富な方々ですから、お話を聞くと「~し始めて30年」や「○○と出会って20年」など、もはや年(ねん)の数え方が違います。10年ひとくくりです。3日続かないものが多い自分に、10年続いているものがあるかと考えてしまいます。20年続いているものはあるのでしょうか。うーん、小学校の友人くらいしか思い浮かびません。
弊社事業開発部長の源さんも60代でありながら、毎日元気に働いております。 長く働く秘訣を尋ねたところ、
1.健康であること
2.尻をひっぱたく女房を持つこと
3.嫌じゃない仕事を選ぶこと
とのことです。しかし一番大切なのは、「今日1日をどうやって楽しく過ごすか毎朝考えること」だそうです。なるほど!みなさんもぜひ参考にされてはいかがでしょうか。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。今日はCFRPとまったく関係ないのですが、個人的にとてもスッキリした事があるので、書きたいと思います。
というわけで本日は、「破損したかに見えるエクセルファイルの復活方法」というお話です。
私は会社でエクセルを使う際、度々起こるあることに悩まされていました。それは、今まで開けていたエクセルファイルが、突然開けなくなってしまうことです。正確に言うと、ソフトは立ち上がるのですが、ブックが開かないのです。(こんな感じです↓)
いつもはファイル名をクリックして開くのですが、ソフトを立ち上げてから開こうとしても同じ状況になってしまうし、
オプション>全般>「他のアプリケーションを無視する」のチェックを外す
を確認したら元々チェックは外れていたのでこれも違うらしい・・・。
ワードから外部参照しようとしても開かないし、修復を試みても失敗・・・またしてもファイルを破損してしまったのかと落ち込んでいたときに上司が一言。
「ウィンドウを再表示すれば出てくるよ。」
というわけでウィンドウ>再表示。
開きたいウィンドウを選択。
破損したと思われたファイルが画面に登場!
こうしてこれまで破損したと思っていたファイルは無事だということが判明しました。同じ現象でお悩みの方はぜひ一度「ウィンドウの再表示」を確認してみてはいかがでしょうか。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。しばらくブログをさぼってしまい反省しております。師走とあって、弊社も何かと忙しい日々が続いています。
さて今日は、「ブラックカーボン」というお話です。
お客様の中にはCFRPのことを単にカーボンと呼ぶ方も多いのが現状です。もちろんCFRPを意図していることはわかっていますが、やはり炭素繊維業界に携わる者としては、「カーボン」という名を聞くと、元素名である「炭素」を想像してしまいます。「カーボン製品について」の回でもお話しましたが、カーボンの複合材料はCFRP以外にも種類がある、という事実も合わせて考えると、やはり「カーボン」という単語は製品を呼ぶのに適していないように思います。
さて、みなさんは「ブラックカーボン」と聞いたらどんなカーボンを思い浮かべますか?NASAの「Image of the Day Gallery」ではこんな写真が紹介されています。
NASA – The Dark Side of Carbon
ブラックカーボン、つまり黒色炭素(いわゆる「すす」)は地球温暖化の原因となっている物質です。
カーボン、カーボンとCFRPを呼んでいるとつい忘れがちですが、「カーボン」はあくまでも元素の名前です。炭、黒鉛、CFRP、C/Cコンポジットなどなど、カーボンを利用した素材にも様々な種類があるので、ご注意下さい。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。本日は先端材料技術展2009での資料配布に関するお知らせです。
先端材料技術展2009の3日目に、セミナー会場で弊社の石川が講演しました「CFRPの基礎知識」の資料がダウンロード可能になりました。詳しくはブログ「アソビ大好き源さん」をご覧下さい。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。日曜は晴れたのに、また今日は雨で少し肌寒い一日です。今週は台風も接近するようで、花壇のヒマワリが今度こそなぎ倒されてしまうのではないかと、ちょっと心配しています。
さて今日は、「シムとジグ」のお話です。
作業工程上よく登場するのがシムとジグ。簡単に説明すると、隙間や位置の調整をするためのものがシム、同形状のものを効率よく製作するために部品や工具を誘導したりする装置がジグです。
私が入社して初めてこの単語を聞いたとき、てっきり英語だと思っていたら、シムはさておきジグには「治具」という漢字があることを知り、日本語として存在する事実に驚きました。
しかしよくよく調べてみると、シムは「shim」、ジグは「jig」とやはり英語から来ているらしく、なんだやっぱり英語なのかと少々がっかりでした。
とはいえ、治める(安定させる、固定する)道具という意味で「治具」という字があてられるなんて、よく出来ているなぁと感心してしまいます。元から日本語であったかのようですね。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム
こんにちは。7月も中旬に突入し、各地で次々にイベントが行われる季節になりましたね。今年は花火大会だけでなく、何か「大きなもの」を見物しに行ってはいかがでしょうか。
というわけで、今日は「イベントで材料について考える」というお話です。
お台場で実物大ガンダムの公開が始まったようですね。外装はFRPで出来ているそうで、個人的にはそれがGFRPなのかCFRPなのか、はたまた別のFRPなのか気になります。個人的な経験では、CFRPをただ「FRP」と呼ぶことはないので、やはりFRPと聞くと暗にGFRPを意味しているように思いますが、果たして正解でしょうか。ぜひとも現物を見学してみたいと思います。
大きなものといえばもうひとつ。現在横浜では開港150周年を記念して「開国博Y150」が開催されています。先日、そのイベントの目玉の一つである、フランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」による高さ約12m(4階建てのビルに相当)の巨大なクモ型ロボットを見てきました。圧倒的な大きさのクモが、横浜の夜景をバックに、のしのしと通っていく姿は、自分がSF映画の中にいるような錯覚を起こし、とても興味深かったです。
さて、そのクモの外装が何で出来ているのかを観察したところ、警備が厳しくてあまり近くまで寄る事は出来なかったのですが、足元部分の塗装の下にうっすらと木目らしきものが見えたので、どうやら木で出来ているのではないかと思います。(確信はありませんので、正解をご存知の方は教えて下さい。)
強く、軽く、錆びないCFRPは耐候性にも優れているので、このような屋外で動く大型ロボットに使われる事も十分に可能でしょう。軽くて振動減衰性の高いCFRPらしく、俊敏な動きで街を驚かすロボットの姿をぜひとも見てみたいものです。
CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。
炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
「
CFRP 加工」のエーシーエム